薄い紙製の ペーパーバッグ2枚
1920年代の物だそうです。
どちらも フランスのカフェで使われていた物で
そのカフェで コーヒー豆を買ったりすると
この紙袋に入れてくれたんじゃないでしょうか。
そのカフェでは コーヒーだけではなく
紅茶 キャンディーなどの
スウィーツ類もあったようですよ
袋のロゴに明記されています。
どちらも 古びていますが 未使用品になります。
でも 紙が年代を帯びた色合いは
たくさん見られます。
角のあたりに セピア感が多く見られ
小さなセピア色のシミがポツポツ
そして 折ジワが少し。。。
色合いは セピアがかって くすみを帯びた
淡い水色。。。かな。
本来は 水色だったのかもしれませんが
今はセピア色がかり スモークがかったように
くすんだ 微妙な色合いです。
もう1枚の濃い方は
マリンブルーがセピア帯び
そして くすんだ色合いです。
どちらも 絵の具では作り出せない
アンティーク独自の
とても可愛い色合いです。
こういった 古い紙って
とても素敵な物を感じさせてくれます。
新しい紙には見ることのできない 優しさです。
触れたときの質感 そして 目に優しい色合い
フランスの 古いカフェの雰囲気
素敵なディスプレイに
お使い頂けると嬉しいです。